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住宅ローン安全年収はどのくらいか

住宅ローン安全年収はどのくらいか

マイホームを手に入れた時は高額な費用が掛かりますので、
住宅ローンを組まれる場合が多いです。

しかし高額な費用な分、住宅ローンの毎月の
返済額は大きな負担になり、それが長期間続きます。
一般的に無理なく続けられる返済額は、
住宅ローン安全年収の4分の1までと言われています。

もし住宅ローンの返済が困難になり、
返済を延滞してしまうと1~2ヶ月で支払いの催促が金融機関から届きます。
3か月住宅ローンを滞納すると、期限の利益喪失及び最終通告がなされ、
4か月住宅ローンを滞納すると、一括弁済請求及び保証会社への代位弁済手続きに入り、
競売から安価で処分されて住宅ローンの返済に充てられてしまいます。

返済のためのキャッシングするのは厳しい

住宅ローンを返済するためにキャッシングを行っていると
生活まで苦しくなってしまいかねません。
後々マイホームを競売に掛けられないよう、
住宅ローン安全年収の4分の1までに抑えて無理のない計画を立てることが大切です。

しかし住宅ローン安全年収の4分の1までに抑えても、
マイホームは住宅ローン以外に様々な支出が発生します。

マイホームはなにかとお金がかかる

マンションの場合は管理費や修繕積立金、一戸建ての場合は家の補修などが掛かり続けます。
マンションで月4万~6万円、一戸建てで月3万~4万円は
住宅ローンにプラスして考えておくことが必要です。

これらをプラスして住宅ローン安全年収の4分の1までに抑えられれば、
無理なく返済を続けやすいです。
金融機関のホームページで住宅ローンの
返済シミュレーションが行えるので利用してみてください。